夜尿症と生活習慣

夜尿症は、家族で取り組む

小学校入学までになおしてあげたい

夜尿症と生活習慣

子どもが小さい間、おねしょの問題に苦しむことってあります。

おねしょは、小学校へ入る前までにはしっかり治しておきたいもの。

実際、小学校に上がっても、おねしょが継続してある場合を、夜尿症と呼んで、それ以前の夜尿とは区別するのが一般的です。

子どもは、身体の成長に伴って、膀胱も成長していきます。

ある程度の大きさに成長すれば、寝ている間、おしっこを膀胱にためておくことができるようになります。

しかし、精神面でつらい経験があったり、何かのきっかけでおねしょが始まり、それが徐々に癖になっていくという悪循環があったら、それは治療してあげることも考慮に入れたいものです。

ショックや、ストレスが夜尿症(おねしょ)の原因のひとつとしても考えられているからです。

小学生の夜尿症は、全体の1割程度は必ずいるものといいます。

親ができる治療方法は、生活指導などの習慣づけがまず、最初の第一歩ということになります。

夜就寝直前まで水分をたくさん与えることをしない。

常に清潔な下着を身に着けさせるようにする、寝る前にトイレに連れて行くなど、習慣で症状が軽くなることもあります。

ひどい場合は、専門に治療する医療機関などを探して、原因を探ってみることも必要です。

発達障害や糖尿病など、何かの疾患が隠れている場合も、ないとは言えないからです。

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